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手術案内

当院で施行している主な手術についてご紹介いたします。

◆  白内障・人工水晶体手術
◆  硝子体手術
◆  各種レーザー手術


【執刀医師】
黒坂 大次郎(岩手医科大学眼科教授)
根岸 一乃(慶應義塾大学医学部教授)
井上 真(杏林大学医学部教授)
中村 邦彦(たなし中村眼科クリニック院長)
山口 剛史(東京歯科大学市川総合病院教授)
手術室は2階にございますが、館内にエレベーターがございません。
そのため、階段の昇降が難しい場合には、安全面を考慮し、対応可能な医療機関での手術をご案内させていただくことがございます。
何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

短期滞在手術等基本料1の算定について

短期滞在手術等基本料1とは、白内障手術などの日帰り手術を行うための環境および手術等を行うために必要な術前・術後の管理や採血検査等を包括的に評価する施設基準です。

当院では上記の基準を満たしており、算定が認められました。

水晶体再建術(白内障手術)を受けられる場合、手術日に算定させていただきます。

白内障・人工水晶体手術​

濁った水晶体を目から取り出し、人工水晶体を挿入します。
この20年間に飛躍的な進歩を遂げ、コンピューターで制御された
超音波乳化吸引装置を使用した手術が安全で確実に行われるようになりました。

この手術の特徴は創口が小さい、点眼麻酔でできる、手術時間が短い(10~15分前後)、 眼帯は一晩のみ、安静は不要、日帰りで行っております。


2024年 白内障手術件数・・・1283件

現在、月に約100名以上の方の白内障手術を行っております。多くの患者さんに対応できるよう体制を整えましたので、白内障手術をご希望の方は1ヶ月以内に対応いたします。免許更新でさらにお急ぎの方は看護師にご相談ください。
できる限り早期に対応いたします。

※認知症などで全身麻酔が必要な方、階段昇降が困難な車椅子の方などは、福島労災病院、南東北病院眼科、水戸小沢眼科内科などの病院をご紹介しております。大変申し訳ありません。

硝子体手術​

糖尿病性網膜症、硝子体出血、加齢黄斑変性症、黄斑円孔、黄斑前膜などの
硝子体手術を日帰りで行っております。
同時に白内障手術を行うこともあります

各種レーザー手術​

糖尿病性網膜症、網膜剥離、緑内障、後発白内障、眼底出血などに

外来でレーザー治療を行っています。
点眼麻酔で散瞳下に特殊コンタクトレンズを使用して3~5分で終了し、

安静、眼帯は不要です。
 

■他院を紹介して行う手術

網膜剥離、角膜移植の手術、全身麻酔を必要とする小児疾患手術は

当院では行っておりません。 
専門医、麻酔医がおり、かつ設備の伴った総合病院または大学病院を

紹介しております。 
紹介先は慶應義塾大学病院、杏林大学病院、東京医科大学病院、 福島県立医科大学病院、 東京歯科大学市川病院、国立成育医療センター、水戸小沢眼科病院、総合南東北病院となっております。 

手術時の注意事項​

■ 他の病気で別な医療機関で治療を受けられている患者さんは、その医療機関の主治医に白内障手術を行うにあたって問題がないかをご相談してください。

■ 当院では日帰り手術となります。入院を希望される患者さんへは総合病院などをご紹介します。

■ 手術室は2階になります。エレベーターがございませんので階段での昇降となります。

■ 手術後はしばらく洗髪、洗顔はできません。お風呂、洗髪は前日までに済ませてください。

■手術当日、患者さんご自身で自動車やバイクを運転しての来院はご遠慮ください。

■手術当日、急に体調を崩した場合や急用が生じた場合には、なるべく早くご連絡ください。

■手術当日は化粧はせず、アクセサリー装用もしないでください。

■補聴器をご使用の方は、手術をする側の補聴器は外してください。

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