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診療の提示と開示

診療の透明性と信頼性を高めるため、映像と記録で「見える化」。患者さんの納得と安心を大切にしています。

眼科疾患の大部分は光学器械を通して

目で見る事ができます。

細隙灯顕微鏡につけたCCDカメラでは角膜、結膜、白内障、虹彩などを医師が観察したと同時に、モニターテレビで患者さんも見る事が出来ます。

これを画像ファイリングシステムに保存しておきますので、疾患の経過を画像で比べて見て、患者さんと医師が一緒に確認する事ができます。

その他に眼底疾患(出血、剥離、網膜裂孔、糖尿病性網膜症など)、角膜内皮細胞、緑内障の進行過程を示す視神径乳頭陥凹、視野検査結果等も同様に鮮明な映像として、患者さんにお見せしながら、疾患の説明を行っております。

ご希望の方にはこれらの画像をその場でプリントアウトしお渡しも可能です。

ー プリントアウト例 ー
619.jpg
眼底出血        正常眼底
175.jpg
​アレルギー性結膜炎
情報公開

開院当初から徹底した情報公開

当院では、手術動画を見ることができます。

ご希望の方には手術はライブで視聴可、また手術映像をDVDとしてお渡しすることができます。(有料)

B82C9294.jpg

診療録(カルテ)は原則として

ご希望の方には開示しております。

内容がご理解頂けない時にはご説明いたします。

また、ご希望がありましたらカルテコピー(自費)もいたします。

 

領収書は診察料、処方料、検査料、手術料など項目別のものを発行しております。

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